ビジネスでインスタグラムを使うのに知っておくこと

スマホとパソコン ビジネスでインスタグラムを使う際にはまず、プロフィールページは見たくなるような工夫をすることが大切です。
プロフィール写真については企業やブランドのロゴを使用し、もし特にないという場合には象徴する写真などを使用しても大丈夫ですがロゴを作ってみるというのもお勧めです。

iPhoneの場合インスタグラムの悩みでプロフィールの自己紹介欄で改行ができないということがありますが、改行ができないという悩みは三つの方法で解決することができます。
それはパソコンから編集するか投稿画面で作成しコピペする。
メモ帳等のアプリで作成しコピペするといった方法があります。

プロフィールには、自社のURLを入力することが出来る項目も用意されているため、ユーザーを勧誘したいWebサイトのURLを設定することも大切です。
インスタグラム内では外部サイトに誘導することができるのはこの項目しかないため登録することは必須です。

ユーザーネームを設定する際に気を付けたいこととして、ユーザーネームが複雑で長い場合は検索されにくくなるため、入力してもらう際に手間をかけてしまうなどのデメリットがあるため、ユーザーネームは出来るだけ短く判別しやすい簡単なものにしておくということもポイントです。

インスタグラムをビジネスで利用するにあたって、コンテンツ投稿の際に守らなければいけないルールがあるので、覚えておくことも必要です。
画像や動画を投稿や共有をする際にその権利を持っているかが重要となります。
優秀なものであれば、それを共有し投稿したいという場面もあるかもしれませんが、インスタグラムに共有するという機能がないため、企業のアカウントで再投稿する必要があります。
その際に利用する写真の許可を取らないで再投稿してしまうことで、ユーザーとのトラブルに発展してしまうことがあるため、あらかじめ許可を取っておくことが大事です。

位置情報を活用することも企業がインスタグラムを利用するのに大切なことです。
インスタグラムに写真を投稿すると、アカウント名の下に位置情報が表示されるため、実際のスポットを紐づけすることができ、テキストを編集すれば見ているユーザーにメッセージを送ることも可能です。
編集後にテキストをクリックするとGPSで認識された位置情報がマップで表示されてしまうので、外出先やインスタグラムアカウントの運営者の自宅など知られたくない場合には使用すると場所が分かってしまうため気を付ける必要があります。